ごりやくぷれいす - 全国の神社やお寺、パワースポットのご利益をくのいちがご紹介。

kojinyamakannonji temple

Takatsuka, Suzuka-shi, Mie, Japan

荒神山観音寺

病気・無病息災・勝運

三重県鈴鹿市

ごりやく

ごりやく

長寿

伊勢七福神の寿老神にちなんでのごりやくがあります。

勝運

清水次郎長の荒神山の喧嘩で知られていますが、勝負事に関するごりやくも有名です。
荒神山観音寺の由来
荒神山観音寺は、弘仁3年(西暦812年)4月8日に弘法大師が日本武尊(やまとたけるのみこと)の御心霊を仏像として祀り、神事山としたのが始まりです。その後、寛治元年(1087年)大和の国の法陵律師という聖僧が、観音大士のお告げによって導かれた檜の大樹の下に、十一面観世音菩薩の姿を見出し御堂を建立安置したのが由来と言われています。
真言宗御室仁和寺派に属し、後に高野山の一字から高神山と改められました。
十一面観世音菩薩と日天・月天・地天の銅仏が安置してある本堂、春日局が寄進した梵鐘が納められている鐘樓堂、三宝荒神と九面観世音が安置されている奥之院があります。また、慶応2年に 寺院で没した吉良の仁吉(きらのにきち)の碑や、その仁吉を倒したとされている火縄銃・弾痕などが残されています。

「伊勢七福神」の一つである荒神山観音寺へいってきたでござる。
七福神の中の寿老神(じゅろうじん)ということで、まさに長寿のごりやくがいただけるお寺である。
お参りの際に気づいたのだが、御堂の横にガラス戸の小部屋があって、中をのぞけば『次郎長血笑記・殴り込み荒神山』という古い活動写真(今でいう映画のこと)のポスターが貼られておった。どうやら清水の次郎長話で有名な、この地で起きた<荒神山の喧嘩>が活動写真になったそうな。ポスターの横には、吉良の二吉を倒した際の火縄銃も並べられておって、なんとも生々しいような展示ではないか!後に映画化されるほど二吉の活躍が、当時としてはたいそう大きな出来事であったのだなぁ。まさに歴史の事実を感じさせてくれるでござる。
境内には年間を通して四季折々の花が美しく咲き、それもまた参拝者を楽しませてくれるぞよ。中央の木はヤシの種類であろうか?その部分だけ、いささか南国気分も味わえたのであった。

編集部 くのいちこころ

荒神山観音寺詳細

■ 基本情報
  • 名称:荒神山観音寺(こうじんやまかんのんじ)
  • ご利益:病気・無病息災・勝運
  • 住所:三重県鈴鹿市高塚町1777
  • 電話番号:059-379-0331
  • 駐車場:有(無料)
  • アクセス:公共交通機関でお越しの方
    Cバス 23-荒神山・フラワーパークまたは24-荒神山口で下車
    車でお越しの方
    東名阪自動車道 鈴鹿インターより10分
  • 公式ホームページ https://www.kojinyama.jp/

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