京野菜漬物

国内の漬物の元祖と言われている京都府産の野菜の京漬物。糠漬け、塩漬け、粕漬け、味噌漬け、酢漬けなど、様々な種類ががあります。 中でも京都の三大漬物と言われているのが、「しば漬け」(きゅうりや茄子を紫蘇の葉で塩漬けしたもの)、「すぐき」(すぐき菜や かぶらを塩漬けにしたもの)、「千枚漬け」(かぶのスライスを昆布と唐辛子で酢漬けにしたもの)です。 いすれもさっぱりとした上品な味わいで、高級漬物として人気です。