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京都府宇治市五ヶ庄の木幡神社は勝運・がん封じの超強力ご利益で有名!

kohatajinja shrine

Uji-shi, Kyoto, Japan

許波多神社

勝運・がん封じ・病気平癒

京都府宇治市五ヶ庄

許波多神社(五ヶ庄) 京都府宇治市

ごりやく

勝運・がん封じ・病気平癒

皇位継承をめぐる壬申の乱に先立って大海人皇子(天武天皇)や後に坂上田村麻呂が戦勝を祈願したことから、勝運を授かる神社として信仰されている。
また、かつては社殿より続く東西2町の馬道で競馬(くらべうま)の神事が行われており、競馬発祥の神社とも言われ競馬ファンからの信仰も多い。

また、寛永十七年(1640)秋、五ヶ庄と近くの村での牛疫流行により、近衛信尋公が柳大明神に

「憐みをたるる柳の神ならば 死ぬるをうし思ひやはせぬ」

と御献詠されたところ、「悪疫はたちどころにおさまった」と伝えられている。
(一の鳥居前、許波多神社略記より)

勝ち運とがん封じのご利益で有名な許波多神社(京都)の略記

許波多神社の由来
ここ許波多神社(五ケ庄)の社伝によれば、大化元年(645)に蘇我倉山田石川麻呂の奏上により、孝徳天皇が中臣鎌足に命じ、皇祖の御神霊を奉祀するために建立されたとされています。
かつては、柳山に社殿があり柳神社と称していたが、明治九年御旅所であった現社地に移転し現在の名称、許波多神社に戻した。
神社に残る平安時代の鐙(あぶみ)は重要文化財。

勝運・がん封じ・病気平癒のごりやくで有名なパワースポットとしても知られている許波多神社へ行ってきたでござる。
宇治川に架かる隠元橋すぐのところにある許波多神社。
住宅地を歩いていると一の鳥居が突然に現れ、くぐると空気が変わったような気がする。参道を進むと歴史を感じさせられる「むくのき」があり、パワーを感じられたでござる。
神聖な空気を感じつつ参道を進むと正面に二の鳥居、社殿、拝殿と続く。社殿前には立派な馬の像が置かれ、競馬発祥の地であることが窺われる。その奥には社務所があり、「勝馬御守」やご祈祷はこちらで受付て下さるよう。
社殿には、がん封じ、他身体全体の病を癒すといわれている、がんのできたご神木があり、

①がんに向かい二拝・二拍手
②手を合わせて「祓へたまひ、清めたまへ」と三回奏上。
③痛い箇所、弱い部位をさする。
④二拍手一拝

と参拝方法も書かれてあり、その通りに参拝してきたでござる。
そして、いよいよ本殿での参拝。何が何でも色々なことに勝たないといけないくのいちは、祈願してきたのであった。
これで、くのいちも健康で勝てるはずでござる。

くのいちこころ
編集部&忍者

詳細情報

  • 名称:許波多神社(こはたじんじゃ)
  • ご利益:勝運・がん封じ・病気平癒
  • 住所: 京都府宇治市五ケ庄古川13
  • 電話番号:0774-31-8676
  • 無料
  • 駐車場:無
  • アクセス:JR奈良線・京阪宇治線黄檗駅下車 西へ徒歩20分
  • その他:

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